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麺屋 極鶏|ドロドロの鶏白湯スープはラーメンの常識をぶち破る唯一無二の存在感!【一乗寺】

先日、北山の方をヨメちゃんとブラブラしてお昼ご飯にラーメンを食べようとなったので、一乗寺へ行ってきました。

一乗寺と言えば、京都のラーメン最激戦区。数々の名店がしのぎを削りひしめき合っているエリアです。

今回はそのラーメン激戦区一乗寺のなかで一番行列のできる人気店「麺屋 極鶏(ごっけい)」へ行ってきました。

あまりにドロドロなスープが麺に一切絡んでいない見た目は、これまでのラーメンの常識をぶち破る唯一無二の存在感を放っています。

では食っべまーす(o゚∀゚)o━!!

麺屋 極鶏のアクセス、駐車場、営業時間など

場所は、叡山電鉄本線「一乗寺駅」から歩いて5分くらい。叡山電鉄は京阪「出町柳駅」で乗り換えないといけません。

駐車場・駐輪場はなく、お店には「自転車バイクで来ないでください」の張り紙もあるので、行くなら電車か車で。

まげわっぱ

駐車場はないけど近くにコインパーキング(200円/30分)あるで
麺屋 極鶏
  • 住所:京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7
  • TEL:075-711-3133
  • アクセス:叡山電鉄本線「一乗寺駅」より徒歩5分。
  • 駐車場:なし(近隣にコインパーキング有)
  • 営業時間:11:30〜22:00(スープが無くなり次第終了)
  • 予約:不可
  • 定休日:月曜日、不定休有
  • カード:不可
  • 完全禁煙
  • 個室:なし
  • オフィシャルサイト:麺屋 極鶏

ラーメン激戦区一乗寺でもっとも行列ができる店

京都のラーメン激戦区「一乗寺」でいま最も行列ができるラーメン店として有名なのが「麺屋 極鶏」。

この日は平日のお昼前でしたが、すでにお店の前には長蛇の列。口コミを見ると「整理券」が配られているはずなんですが、何も配られず40分ほど並んで無事店内へ。

まげわっぱ

僕たちの後ろにも常に20人ほどの行列

営業時間は11:30〜22:00の通し営業なので、並びたくない人は時間をズラしていった方がいいです。

注意
※お店はスープが無くなり次第終了します

のれんにはお店の看板メニューでもある「鶏だく」の文字。

店内の様子

店内の様子はお客さんでいっぱいだっため撮影することができませんでした。(お客さんが写るのNG)

席は全部で19席。

  • カウンター:5席
  • テーブル(4人掛け):1卓
  • 座敷(4人掛け):2卓

カウンター5席テーブル1卓(4人掛け)、そしてラーメン屋にしては珍しく座敷2卓(4人掛け)があります。新型コロナの影響で相席できないため回転は少し悪くなってますね。

建物が古いためすごくキレイでオサレなわけではないですが、座敷がある分ゆったりとした造りになっています。

店内でもコーンで仕切られながら少しの間立って待ちます。

まげわっぱ

カウンターのすぐ後ろなので食べてる人は気になるかも

メニュー

麺屋 極鶏のメニューは4種類。

麺屋 極鶏のメニュー
  • 鶏だく(800円)
  • 赤だく(800円)
  • 黒だく(800円)
  • 魚だく(800円)

外に並んでいる間にメニューを渡されます。

中に入って券売機で食券を買うスタイル。

メニューの内容はこんなカンジ。

メニューの内容
  • 鶏だく:超濃厚肉濁鶏白湯
  • 赤だく:厳選唐辛子丼一面
  • 黒だく:自家製マー油
  • 魚だく:魚魚魚魚魚魚

このメニューに期間限定(11月現在)で、秋刀魚だく(850円)が出てます。

すべてのメニューの基本となる「麺屋 極鶏」のスープは12年間試行錯誤し出来上がった超濃厚肉濁鶏白湯。オーナーしかレシピを知らないらしく、スタッフが作っているものではないそう。

食券は現金のみ!

麺屋 極鶏の食レポ

それでは麺屋 極鶏で食べたものを紹介していきます。

鶏だく(800円)

はじめてなので、お店の看板メニュー「鶏だく」にしました。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、白髪ねぎ。白髪ねぎの上には七味が乗ってます。

よく見てもらうと分かるんですが、最初は麺にスープが全く絡んでいません。それだけスープがドロドロなんです。

まげわっぱ

まるでご飯にカレーがかかってるみたい

なので、まずは下から麺をすくい上げてスープと絡ませてみます。

麺は細めのストレート。これだけスープがドロドロだとどんな麺にもしっかり絡んできます。

メンマは極太だけどやわらかい。

チャーシューは薄め。

スープ。鶏が凝縮されており、飲むというよりも半分食べてる感覚。新感覚。

スープのインパクトがすごすぎて、ほかの具の印象が全くありません。それだけスープすごい。鶏のエキスというよりも、鶏をそのままミキサーにかけてペースト状にしているようなスープ。

ただ正直、このラーメンは好き嫌いが分かれるなと。いや、これをラーメンと言っていいのかかどうかもよくわからん。

実際、ヨメちゃんはぜんぶ食べられませんでした。

まげわっぱ

僕が美味しくいただきましたけどね

なので、食べに行こうと思っている人はいま一度自分の好みに合致しているかしっかり考えて行ってください。

まげわっぱ

こってり系苦手な人はムリやで!

ほかのメニューはTwitterから紹介させてもらいます。

赤だく

唐辛子が一面にかかった「赤だく」。

黒だく

ニンニクたっぷり、自家製マー油の「黒だく」。

魚だく

魚粉のかかった「魚だく」。

秋刀魚だく

秋刀魚節をふんだんに使った「秋刀魚だく」。

麺屋 極鶏のメニューはすべてネットで販売しているので、遠くて行けない方はこちらをどうぞ。

参考 麺屋 極鶏通販サイト麺屋 極鶏®︎
ファミマでカップ麺も売ってるよ

麺屋 極鶏のまとめ

ラーメン激戦区一乗寺でもっとも行列ができる店「麺屋 極鶏」。

こだわりぬいた鶏白湯スープはラーメンの常識をぶち破るドロッドロっぷりで唯一無二のスープと言っても差し支えありません。

ただ、長時間並ぶのを覚悟しないといけませんし、ホントに食べる人を選ぶラーメンなのでしっかりと自分の好みを分かったうえで行ってみてください。

まげわっぱ

こってり好きな人はきっとハマる

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