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BRUNO(ブルーノ)ホットプレート|これ一台で焼肉・たこ焼き・鍋が全部できる!サイズ・使い心地まとめ【評判・口コミ】

土鍋って鍋料理でしか使わないのにスペース取りすぎだと思いません?

我が家は土鍋もホットプレートもないため、鍋をするときはデカイ Staub のホーロー鍋、すき焼きはフライパン、焼肉はしないといった悲惨な状態で日々過ごしています。

でもコロナ禍の影響でお家ごはんが増える中、お家で焼肉したり、ちゃんと土鍋で鍋をつつきたい欲求が高まってきました。

自宅で焼肉や鍋が食べたいけど、ホットプレートや土鍋はジャマになる。

この矛盾を解消してくれるのが今回紹介する「BRUNO(ブルーノ)ホットプレート」。

これ一台あれば焼肉、たこ焼き、鍋(オプション)が全部できる優れものです。

まげわっぱ

そして何より見た目がカワイイ!

そんなわけで本記事は「BRUNO(ブルーノ)ホットプレート」のサイズ・スペック・使い心地まとめ【評判・口コミ】について書いています。

実際に使ってみての感想なので、買おうか迷っている人の参考になれば幸いです。

BRUNO(ブルーノ)ホットプレートのスペック

まずはBRUNO(ブルーノ)ホットプレートのスペックから。

BRUNO(ブルーノ)ホットプレートのスペック
  • 素材:本体(スチール/フェノール樹脂)、プレート(アルミニウム合金)
  • サイズ:W480mm × H155mm × D280mm(グランデサイズ)
  • 重量:3200g
  • 生産国:中国
  • 付属品:平面プレート、たこ焼きプレート、マグネット式脱着電源コード
  • 価格:17,600円 (税込)

最大250℃!本格機能と安心設計

BRUNO(ブルーノ)ホットプレートは、保温~250℃まで無段階で調整ができ、色んな料理に対応した本格機能付き。

利用者が安心して使える設計になっていて、特にいいなと思ったのは以下の4つ。

4つの安心設計
  1. フッ素樹脂コートで焦げにくい
  2. コンセントはマグネット式
  3. 取っ手が熱くならない
  4. 底面がゴム足付

フッ素樹脂コートで焦げにくい

「平面プレート」と「たこ焼きプレート」の2枚のプレートは焦げや汚れがこびりつきにくいフッ素樹脂コート。

まげわっぱ

洗い物がメッチャ楽

コンセントはマグネット式

コンセントはマグネット式なので、万が一引っかかっても簡単に外れて安心。

まげわっぱ

子供がいるとやっちゃうよね~

取っ手が熱くならない

本体と深鍋には取っ手が付いていて、ここは熱くならないから持ち運びやすい。

底面がゴム脚付

底面にはゴム脚がついているので、キッチンや机を傷つけません。

ハイクオリティなデザイン性ながら、随所に使いやすさと安全性が盛り込まれており作った人よく考えてるなと思いました。

4~5人で楽しめるグランデサイズ

BRUNO(ブルーノ)ホットプレートといえば、1~3人用の コンパクトサイズ が大ヒットしました。

キュートなデザインと1万円を切る価格(9,680円)、一人でも使いやすいサイズが魅力です。

はじめはこれを買おうと思ったんですが、我が家は5人家族なのでそれよりも大きな グランデサイズ を購入することに。

まげわっぱ

結果的にこれが大正解!

グランデの大きさは、W480mm × H155mm × D280mm 。A3サイズの用紙と同じ大きさです。

鉄板をティッシュペーパーと比べるとこんなカンジ。

鉄板は普通のホットプレートよりはやや小さく、お好み焼きだとギリ2枚焼ける大きさ。我が家だとちょうどいい。

こちらは深鍋でキムチ鍋を作ったときの様子。まだまだ余裕で具が入りそうです。

まげわっぱ

コレ、土鍋だと一杯になる具の量やから

たこ焼きは同時に35個焼けます。

BRUNO(ブルーノ)ホットプレートを買った理由の一つが、このたこ焼き用の鉄板がついてたトコ。

今まではタコ焼き器をつかって18個しか焼けなかったのが、一気に倍の35個焼けるように!しかも鉄板だけなんで置き場所も取りません。

モノが片付いていいわ~

ヨメ

レシピが広がる付属プレート

料理の幅を広げてくれるオプションが別売されているのも、BRUNO(ブルーノ)ホットプレートの特徴。

初期付属品は「平面プレート」と「たこ焼きプレート」。

ウチはオプションで グランデサイズ用深鍋(6,050円)を購入しました。

蒸し料理に使える専用の網がセットで付いてきます。

まげわっぱ

鍋やるには深鍋買わないとダメやで

ほかにもグランデサイズは「グリルプレート(4,400円)」と「仕切り鍋(5,500円)」がオプションで選べます。

オプションはAmazonや楽天でも普通に売ってるので、必要ならあとで買い足してもいいですね。

焼肉ならこちら

二色鍋ならこちら

注意
オプションには「コンパクトサイズ用」と「グランデサイズ用」があるので、注意してください。

BRUNO(ブルーノ)ホットプレートのレビュー

まだ購入して間もないですが、BRUNO(ブルーノ)ホットプレートを使ってみて感じた、いいトコ・イマイチなトコをまとめておきます。

BRUNO(ブルーノ)ホットプレート|いいトコ

今回購入したBRUNO(ブルーノ)ホットプレートのいいなと思った点は3つ。

BRUNO ホットプレート|イイとこ
  1. 見た目がカワイイ
  2. 焼肉・たこ焼き・鍋が一台でできる
  3. フタが軽い

1.見た目がカワイイ

とりあえず、見た目がカワイイ。これに尽きます。

フタに「BRUNO」の刻印もかわいいし。

深鍋乗っけたトコもチョーかわいい。

BRUNO(ブルーノ)ホットプレートの一番いいトコはやっぱりそのデザイン性でしょ。

少し丸みを帯びたフォルムやマットな質感、字体やディテールにまで気を配った造りで、プレゼントにもピッタリだと思います。

女性は絶対喜ぶよね~

ヨメ

まげわっぱ

オジさんでもキュンキュンくるよ

2.焼肉・たこ焼き・鍋が一台でできる

焼肉・たこ焼き・鍋が一台でできるのも魅了です。

普通なら、鉄板と鍋とタコ焼き器が必要ですよね。でもそうすると、置いておくのにかなりのスペースを持っていかれます。

BRUNO(ブルーノ)ホットプレートなら、実質 ホットプレート(鉄板)のスペースだけで済むので余計な場所を取りません。

3.フタが軽い

フタが軽いのも地味にうれしいポイントです。

我が家には土鍋がないので、鍋をするときは Staub のホーロー鍋を使っているんですが、これがメチャクチャ重い!

はじめてBRUNO(ブルーノ)ホットプレートのフタ持ったとき軽くてビックリしましたもん。

BRUNO(ブルーノ)ホットプレート|イマイチなトコ

まだ使い始めたばかりなので BRUNO(ブルーノ)ホットプレートのイマイチなトコはあまりないんですが、あえて挙げるならココ。

BRUNO ホットプレート|イマイチなトコ
  1. 片側に熱が伝わりにくい

1.片側に熱が伝わりにくい

↓の画像で真ん中に長方形の黒い導線があるの分かりますかね?ここに熱が伝わり鉄板を温めるんですが。

導線が凹んだこの部分に少し熱が伝わりにくいのが気になりました。

まあ、ホントにちょっと気になった程度ですし、焼肉ならここにあまり焼きすぎたくない具をおいてもいいですし。

まげわっぱ

使い方次第ですね

BRUNO(ブルーノ)ホットプレートの評判・口コミ

BRUNO(ブルーノ)ホットプレートの評判や口コミを、Twitterから拾ってみました。

みんな焼肉や鍋以外にもいろんな使い方してますね。楽しそう。

BRUNO(ブルーノ)ホットプレートまとめ

本記事は、「BRUNO(ブルーノ)ホットプレート」のサイズ・スペック・使い心地まとめ【評判・口コミ】について書きました。

BRUNO ホットプレートの特徴
  • とにかく見た目がカワイイ
  • 焼肉・たこ焼き・鍋が一台でできる
  • 使いやすさと安全性が◎
  • 片側に熱が伝わりにくい

といったところ。

耐久性はこれから使ってみてどうなるかですが、デザインと質感、使い勝手は文句なし!

料理に少しやる気出るわね

ヨメ

まげわっぱ

使い倒すで!

これ一台あれば焼肉、たこ焼き、鍋(オプション)が全部できる優れものです。

レシピの幅も広がってみんなでワイワイ食べるのにもサイコーなので、気に入った方はぜひ買ってみてください。

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